おばあちゃんの介護日記80

おばあちゃんの白内障手術後検診です。

先の検診より間隔があいて、ひと月以上たっての検診です。

もう毎日4種類の目薬を毎食後に、点眼するのもなかなか面倒です。
最近は、介護者もなかなかすべてをしてあげられなくなったので、
おばあちゃん、自分で点眼していますが、右目の手術してない方のが、片手なのであらぬ方に入ってしまうらしい。

それと手術した左目も、入らないときはぼたぼた注ぐらしく、種類によっては早くなくなってしまうのもアル。

今回はなんとかもう終わりにしてほしい等といっていたが、だいぶ良いので、3種類1本づつ出してくれて、これが終わったらもうおしまいです、と言われ、おばあちゃんうれしい、うれしいを何度連発したことか。

先生、右目は何時しましょうかと言うので、すかさず私が来年にお願いしますと、引き伸ばしました。

これからまた入院では、ちょっと困ってしまいます。

高齢者は入院しなければ、手術できないので大変です。

でもおばあちゃん、たった40分で局所麻酔だけで出来るので、ちょっとがましていればなんてことないよ、痛くもなんともないんだからと、意欲満々。

入院なしでもなんら問題ないように思いますがね・・・

今の世の中、クレーマーが多いので、慎重の上にも慎重です。

おばあちゃん来年右目をして、眼鏡を買い替えたら(もともと近眼の人は、眼鏡が必要なんですね)また世の中変わるね!

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おばあちゃんの介護日記79

白内障手術の回復は順調です。

10月は診察なし、今度は11月2日です。これで終わりになると良いね。

今度は耳です。昨日市大病院の耳鼻咽喉科に行ってきました。

介護者も耳垢の除去はなかなか危ないので、しばらくしていなかったので、かなり出ましたね。これで聞こえが良くなったら御の字だ、なんて
先生も冗談言っていましたが、検査してみると、聞こえがかなり悪い。

当然92歳になったおばあちゃんですから、当たり前とは言へ、今使っている補聴器もぜんぜん間に合わなくなっています。

そこで、紹介状を書いていただいて、変えることとしました。

個人病院とは違い、市大病院では業者が来ている訳ではないので、
店舗、会社に出かけなければなりません、

近間にないので、結構大変だね。でも、何とか意思の疎通も必要ですので、早急に新しい補聴器に変えなきゃね!

でも、鼓膜にもその他にも、病気がないとのことなので、安心、安心!
posted by kyon at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

おばあちゃんの介護日記78

今日は2回目の外来診療の日です。
何も問題ないので大丈夫です。と先生も安心。

でも、まだうつ伏せでの洗髪は駄目。
なかなか仰向けで、洗うと言うのはシャンプー台があるわけでなないので、難しい!

目にもシャンプー剤や、お湯がかかっては駄目なので、ぴったり貼ると
水が入らないという、フィルムを貼ってみても、やはり、濡れてしまう。また、仰向けになると、首を痛めたり、脳にも良くない場合もあるので難しい。はやくじゃぶじゃぶ洗えると良いね。

でも、術後順調で安心ですよ。
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おばあちゃんの介護日記77

おばあちゃんの白内障手術が成功しました!

1日に入院して、主治医から説明を受けたとき、網膜が痛んでいると袋が破れるかもしれないとか、細菌感染すると危険とか、レンズがうまくはまるかわからないとか、いろいろリスクの話ばかり耳に残ったのか、「そんなんなら、やめて帰る」と言い始め先生もとまどったようです。

このままだと、だんだん悪くなり見えなくなるかもしれないよと、いろいろ説得して手術することになりました。

2日目、午後4時から手術室へ。40分くらいと聞いていたのですが、1時間超で戻ってきました。結構元気です。

病室に先生が見えて「袋はやはり破れたのですが(高齢の場合よくあること)その上にレンズが入りましたので、問題ないでしょう、あさって退院出来そうです」とのこと。先生「やってよかったですか?」と
聞いていました。やめて帰るなんて、のたまうんですからね。おばあちゃん、「はい、良かったです」だって。

やったねおばあちゃんわーい(嬉しい顔)exclamation×2

翌日面会に行くともう、ガーゼが取れて、透き通る保護眼帯になっていました。
見える?と聞くと「見える見える。明るくなった」とご満悦。こちらもびっくりひらめき

ただ右目はそのままなので、両目でははっきりしないようですが、左目だけで見ると、かなり見えるようです。

目薬の入れ方を習い、洗髪の仕方も実践で習い、日常ではもう眼帯も要らず、寝るときだけ透き通るカバー用眼帯をして寝ればよいなど退院後の注意を受けて、明日退院です。早いexclamation

同室の方々も、皆さん良い方ばかりに恵まれ、わがままおばあちゃんもお世話になりました。

そして、退院の朝、最後の診察を終えて、いざ、我が家へ!

帰ってきたおばあちゃん、早速シャワーを浴びて「アーお茶が飲みたい」おいしいお茶とお菓子で一息ついたら、「入院しなくてもいいなら
右目も手術したい」ですって。やめて帰るって行ったの誰だっけ?

右目がそのままなので、両目で見るとまだぼやけて見えるわけだから、
左目より軽いようなので外来で若い人のように、出来ないものでしょうかね?7日に通院なので聞いてみようかな。

いずれにしても、思ったよりうまくいったというところでしょうか。
高齢の患者を手術する先生のほうが、はらはらしたのでは?

何はともあれ、成功おめでとう。おばあちゃん黒ハート

posted by kyon at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

おばあちゃんの介護日記76

毎日セミの大合唱が聞こえます。もうすぐ秋ですね。

おばあちゃん、ついに白内障の手術が近づきました。
9月2日で、1日に入院です。高齢のため1週間分お薬を持ってきてください。ということは場合によっては、入院が長引くかもってこと。

はじめ1日入院でと言われOKを出したら、今度は3日になりそして1週間もありえるかもと、だんだん入院が長引きそうになってきたので、そんなはずじゃなかったって。

専門家がいる総合病院なんだから、安心ですよ。なにしろ脳梗塞やった人なんだから。

今日、訪問診療の先生が見えて、今度来たときは、はっきり見えますねって元気づけてくれました。先生の顔がはっきり見えるようになるし、TVも見えるしこんな良いことないよね。

あ〜、こっちもなんだか忙しくなってきましたよ。


posted by kyon at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

おばあちゃんの介護日記75

本当にご無沙汰でした。

なにしろ、肝心のパソコンが使い物にならなくなってしまい、まったくのお休み状態でした。一体型のかっこいいPCでしたが、今まで何度もダウンしたのをごまかしごまかし、使ってきましたが突然だめ。有名メーカーのものでしたが、修理に8万だとか。買ったほうがお得ってことです。

それと、おばあちゃんがかかりつけのお医者さんの言うことを聞き、91歳で白内障の手術を決心。すべて安定しているので、問題ないとのこと。

まず診察に行って、血液、レントゲン、心電図など検査して、またまた別の日に目の詳細検査してと、介護タクシーで往復。こちらもつかれきってしまいます。

でも半身不自由とはいえ、頭しっかりのおばあちゃん、これで好きな報道番組もはっきり見えるんですから、がんばってほしいものです。

手術は医大病院で、9月末ごろ。若い人は入院なしでよいのですが、高齢のため、3日入院ですって。当のおばあちゃん「1日って言ってたのに3日もなの。ああいやだ」って仕方ないでしょ。診てもらいに通わないだけ、安心だし楽ってもんですよ。

こんどは9月末手術、がんばってね!

posted by kyon at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

おばあちゃんの介護日記74

先日TVで、長門さんと南田さんの様子を放映していました。

心細い中にも、心温まる介護の様子に、南田さんを思う長門さんの介護振りで、いつもほほえましく拝見しています。

ですが心無い人が「自分達の恥部を見せて、金儲けしているのか」と非難しているとか。

全く介護というものを理解していない、またしない人たちの言葉です。

当事者はどんな思いで、介護していると思っているのでしょうか?
その質問に、長門さんは「ドキュメンタリーだから、金儲けにはならないよ」と穏やかに受け流していましたが、さすがと思いました。

どんどん洋子さんの病状が進む中で、死にたいと思ったこともあったとか。どんなに心の葛藤があったことでしょうか。

以前の洋子さんとは違う洋子さんを、心底思い、仕事をしながらも介護する長門さんに、同じ在宅介護している人たちは、どれほど勇気づけられ、心安らかになったことでしょうか。

介護している人は、ただでさえ滅入ったり、先行きの不安を抱えているのですから、もう少し優しい心で見守ってあげて欲しいものです。



posted by kyon at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

おばあちゃんの介護日記73

元タレントの清水由貴子さん、硫化水素自殺か

またまた痛ましい出来事が起こりました。

介護がどれだけその人の生き死にに、影響を与える事柄であるかを如実に表しています。

よく介護は、やっている人でないとわからないと言われます。
そのとおりです。

はたから見ると、車椅子に乗せてのんびり散歩しているように見えますが、押しているときが一番楽だと思います。それまでが大変なのです。

ある介護の方の掲示板で、なかなか介護者が出かけることが大変だと言うと、「大丈夫、車椅子を押してあげるから」と言われるが、出かけるまでの色々な始末を思うと、もうその意欲がなくなるとありました。

全くそのとおりです。

それに前回に書きましたが、この清水さんのお母さんの介護度認定もおかしいと思います。

要介護4のお母さんが、突然要支援2になったことがあるとか。
急にそんなに軽度になるわけがないのです。
こういうときは、はっきり不服申し立てを行うべきです。

この国の政府、官僚たちは、自国民を何だと思っているのでしょうか。湯水のごとく使い放題で税金を使ってきた付けを、弱者に押し付ける。これでは、愛国心も何もありえません。

受け入れ先がなく、在宅介護を余儀なくされていたり、
自分の家族は自分で介護したいと、自宅介護をされている人に、もう少し支援の手を差し伸べる、暖かい気持ちを持たないと、こういう事態は益々増えるのではないでしょうか?

在宅介護を提唱した小泉さんも、支援費用をを削る為に言っているだけで、ではそうした人が仕事が出来なくなって、生きることさえままならない事態になることを、解決、支援するすべは考えていません。

勿論介護者の心のケアも当然必要なことですが、生活支援も必要なのです。

いまの制度では、すぐ生活保護という選択になるのですが、そうではなく、自宅で出来る仕事の紹介とか、生活資金の貸付を容易にするとか、もっと在宅介護者が、安心して介護に打ち込めるよう、サイド支援が必要です。

清水さんも、一生懸命介護した果ての自殺です。賢明にやればやる程、生きにくい、絶望感、焦燥感を拭ってくれる政策、支援を期待したいものです。






posted by kyon at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

おばあちゃんの介護日記72

厚労省、内部文書認める 要介護認定軽めに誘導ーyahoo記事より

これ我が家でもありましたよ。

介護認定が半年に一度あり、職員が来て色々質問したり、実際に立たせたり、歩かせたりして担当医と担当者が認定するそうだが、要介護2だったおばあちゃんが、突然要支援2になったと、ケアマネージャーから報告がありました。

なにも変化がないまま、要介護2から要支援2に突然なってしまう。全く考えられない判定です。

当然即、不服申し立てする旨ケアマネージャーに伝えるとともに、かかりつけ医に相談。

それはおかしいと言うことで、連絡入れていただいたところ、なんだかはっきりしない理由で、要介護2に戻りました。

厚労省は今回はもとのままの認定で2年間は継続するということですが、あまりにも安易な軽め認定には、困ったことになった人も、腹立たしい思いをしている方も多いのです。

高齢化社会になったら、なったでもっと別な考え方で、今まで日本の繁栄のために力を尽くしてきたお年寄りを、暖かい視点で支援してほしいものです。

厚生労働省は13日、平成21年度からの新しい要介護認定基準の導入に合わせ、介護給付費抑制のため要介護認定を軽めに誘導することを目指すとした内部文章を作成していたことを明らかにした。同省は、「実現可能性は問わず、議論のための材料として作成した資料」と説明している。

 内部文書は、参院厚労委員会で、共産党の小池晃氏が存在を指摘した。同日開かれた新認定基準見直しに関する有識者検討会の初会合で、厚労省の宮島俊彦老健局長が作成を認めた。

 厚労省によると、内部文書は昨年2〜4月、21年度予算概算要求に向け、介護給付費抑制に関する検討資料として作成した。要介護認定については給付費負担の少ない「要支援2」と負担の多い「要介護1」の比率が「5対5」となっていることを取り上げ、新認定基準で判定ソフトなどを見直し、「当初想定していた割合(7対3)に近づける」としていた。

 一方、厚労省は同日の検討会で新認定基準の経過措置導入も発表。4月からの新認定基準で要介護度が変わっても利用者の申請があれば最長2年間、元の要介護度に基づき従来のサービスが受けられるとした。

posted by kyon at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

おばあちゃんの介護日記71

う〜ん春まっさかりですね〜!(さくらスイッチを押して読んでみてね)

桜が散らない内にお出かけしました。ぽかぽかと暖かい空気の中で、おばあちゃんも超ご機嫌です。

ここの桜は少々白っぽいようだけど、ず〜っとず〜っと続く桜のトンネルのすばらしいこと!

時々止まってはのんびり眺めて、所々に椿が咲いていて、そのコントラストのきれいなこと。

どんどん桜並木を進んでいって、いつもの海の公園を通り越してバック、バック!

鴨さん、まだたくさん泳いでいて、何と気持ちの良いひと時でしょう。

おばあちゃんここで一句

    車椅子 押してもろうて 花見かな


posted by kyon at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記