先の検診より間隔があいて、ひと月以上たっての検診です。
もう毎日4種類の目薬を毎食後に、点眼するのもなかなか面倒です。
最近は、介護者もなかなかすべてをしてあげられなくなったので、
おばあちゃん、自分で点眼していますが、右目の手術してない方のが、片手なのであらぬ方に入ってしまうらしい。
それと手術した左目も、入らないときはぼたぼた注ぐらしく、種類によっては早くなくなってしまうのもアル。
今回はなんとかもう終わりにしてほしい等といっていたが、だいぶ良いので、3種類1本づつ出してくれて、これが終わったらもうおしまいです、と言われ、おばあちゃんうれしい、うれしいを何度連発したことか。
先生、右目は何時しましょうかと言うので、すかさず私が来年にお願いしますと、引き伸ばしました。
これからまた入院では、ちょっと困ってしまいます。
高齢者は入院しなければ、手術できないので大変です。
でもおばあちゃん、たった40分で局所麻酔だけで出来るので、ちょっとがましていればなんてことないよ、痛くもなんともないんだからと、意欲満々。
入院なしでもなんら問題ないように思いますがね・・・
今の世の中、クレーマーが多いので、慎重の上にも慎重です。
おばあちゃん来年右目をして、眼鏡を買い替えたら(もともと近眼の人は、眼鏡が必要なんですね)また世の中変わるね!
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